腰痛予防に!自宅でできる簡単ストレッチ【イラストあり】

ストレッチをすることにより、筋肉などの働きが良くなり、ケガや故障の予防にもなります。そして、トレーニング後に行えば、筋肉の疲れをとることができます。 体に痛みなどが残ってしまえば、眠りにも影響ができます。体にはとても良くないことです。
そうした意味でもトレーニング前後のストレッチを行うのが理想です。
リラックスして無理に力を入れず、体を伸ばす時は弾みをつけず、息を止めないよう、気持ちの良いところで伸ばしたら 30 秒程度続けましょう。

そして今回ご紹介しているストレット方法は腰痛に特にいいので腰痛持ちの方はぜひやってみてください。
私もトレーニング前後と、お風呂上りに行っています。ストレッチのやり方はイラストで伝えていきます。

寝ながらストレッチ


寝ながらストレッチのイラスト
① 両足を抱え胸に引き入れるように抱え込む。抱えこんだらゆっくりと上下に揺らします。骨盤の矯正にもとても良いストレッチです。


② ゆっくりと太ももの裏側を伸ばします。


③ 視線は天井に向かい、片足を上げ、タオルを足先にかけてゆっくりと引っ張る。


④ 今度は横に倒します。


⑤ タオルを持つ手と反対側の方向へ足をひねる。


⑥ 足を腰にひきつけ、体を倒していく。イラストでは片足づつになっていますが両足を腰にひきつけてもよいです。

【ポイント】  ①~⑥まで、全部、ゆっくりとリラックスしてトレーニング前後に行う。

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