体をリラックスさせて血液循環をよくするためのストレッチ方法

肩こりだけに限らず、体を常に健康な状態に保っておくことが様々な病を防ぐ条件になります。
ストレス社会の現代においては、多くの方がストレスが原因で体調を崩したり、精神的な病を患ったりと健康な状態を保つことが一番難しいと言えるかもしれません。

しかし、逆に考えれば体を心身ともに安定した状態に保つことができれば、あらゆる病から体を守る事ができるわけです。その為に必要なのが血液の流れをスムーズにしておくことです。
その為には、ストレスをため込まずにリラックスした状態を保つことが重要になります。


よって、ここでは体をリラックスさせ、なおかつ良い血液の循環を促す方法をお伝えしていきたいと思います。

ではまず、両足を肩幅程度に開きましょう。
その体勢で手の平を下に向けて肩の高さに上げて下さい。
この基本姿勢が取れたら、手を縦方向(上下)にブラブラさせます。



次に横方向にブラブラさせます。


これを縦横各2 分ずつ行います。
2 分間のセットが終わったら最後に両手を後ろ方向に振りぬきます。


この時、力を入れずに脱力したままで一気に振りぬくのがポイントです

それでは、両手を体の前で組んで、両足を肩幅に開いて背筋を伸ばして下さい。


組んだ両手を45 度の角度まで動かします。
※手のひらは外側を向けます。この体勢で2 秒静止します。


次は 90 度まで両手を動かしてこれも同じように2 秒静止します。


次も同じように135 度で2 秒静止。


最後は180 度で2 秒静止。
そのあと、つま先立ちを行って体を伸ばした後「はっ!」という発声と同時に元の体勢に戻りましょう。この流れを1 セットとして、1 日5 セットを行うようにして下さい。

次は、両足は肩幅程度で、両手を組んで下図のように体の真上に持っていきます。
※手のひらは外側を向けます。



 
そしてゆっくり深呼吸をしながら、体を左右交互にひねっていきましょう。
動作はゆっくり大きくが大切です。

この動きは5 分ほど継続して行ってください。
5 分の継続が難しければ、できる時間で休みを入れながら行いましょう。

最後は、図のような体勢を取ります

左右逆の手で左肩と肘を押さえます。
右手で左肩。左手で右肘。
左手で右肩。右手で左肘。
そして、肘の外側と肩部分を一緒に指でほぐしていきます。

これを30 回程度行いましょう。
これは肩の凝りをほぐすのにも役立ちますし、家事や仕事で疲れた時にデスクで行うと、凝りの悪化を防ぐのに非常に効果がありますよ

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