二重まぶたになるための9つのトレーニング方法

お待たせしました!
それでは早速、二重まぶたになるためのトレーニング法を説明していきます!
トレーニングを行う前にアイプチ類、コンタクトレンズを使用のかたははずしておいて下さいね!
コンタクトレンズをはずすと自分の顔が見えないんですが・・・と質問がありますが、ハードレンズ以外でしたら外れたり、眼球に傷が付くは危険性はあまりないです。しかし、外れて紛失などをしてしまう場合や眼球に傷が付く場合もありますので、コンタクトレンズを付けたままトレーニングをすることは自己責任でお願いします

朝晩の洗顔後に行って欲しいこと
トレーニングとは別に、朝晩(2回)の洗顔時に行って欲しいことがあります。
① 顔はぬるま湯で行い、顔全体、特にまぶたの皮膚を柔らかい状態にしておいてください。
(まぶたに蒸タオルを当てると、より効果的です。)

② 顔に付いた水分を拭き取る時は、絶対に目元をこすらないで下さい。

③ 目元にマッサージクリームやマッサージオイルなどを付けてマッサージを始めます。

マッサージ方法の説明
ここで行うマッサージは、一重まぶたの脂肪の燃焼を助けるためのウォーミングアップのためのマッサージです。
なので、まぶた、もしくは体全体が温まっていた方が、脂肪が燃えやすく、代謝を促してくれます。

このような理由で、朝・晩のマッサージのどちらかを入浴中に行うことが可能であれば、そこでやってもらいたいのです。
もちろん入浴中に行うことが難しいのであれば、蒸しタオルなどを利用してやっていただいても構いません。
入浴中に実践していただいた方が、効果が早いというだけの話です。

やり方は、押さえやすい指数本でまぶたを押さえ、まぶたの脂肪全体を優しくコメカミの方へ移動させます。
これを朝・晩、それぞれ左右の目で1分ほど行います。
両目いっぺんに行うと、時間が短縮されます。
このマッサージを行うと、まぶた自体が柔らかくなり、二重まぶたのラインが入りやすいのです。
二重まぶたになりやすい環境を整える。とでも言えば良いでしょうか。
なので、このマッサージは朝晩必ず行うようにしてください。
特に、アイプチ類の経験者は、まぶたの皮が固くなっていますので、このマッサージで表面の皮膚を柔らかくしてから、まぶた内部の脂肪を燃やすことを考えなければなりません。


一重まぶたを二重まぶたに変えるためのマッサージ
一重まぶたの脂肪をこめかみ方向へ流して持っていくようなイメージでマッサージします。

マッサージをする力加減ですが自分が気持ちよいと思える力加減より、1ランク、力を落としてマッサージしてみてください。目元の皮膚はとても繊細ですので、この部位の力加減は注意が必要です。
マッサージクリーム等をつけずに 強く擦りすぎるということは絶対にしないで下さい。


マッサージクリーム・オイルについて

二重まぶたを作るトレーニングを行うにあたって、使うマッサージクリーム・オイルですがこれといって決まりはありません。
マッサージはマッサージクリームやマッサージオイルと名の付くモノでなければダメ。という考えもありますが、そうと言い切ることはないと思います。
ある程度コクがありマッサージしやすいものでしたらお手持ちの乳液やクリームでも十分である。とわたしは考えます。
お肌の弱いかたでしたら、お肌に合うかわからないものを新たに購入するより、現在問題なく使用しているクリーム等を使うほうが良いかもしれません。
それでも十分にまぶたに効果は出ます。

マッサージクリームを使うにしても高価なものは必要ありません。
(1000円程度のものでも十分です。)
リッチな気分を味わいたい時は少しだけ高いマッサージクリームを使う。など、気分転換を楽しむのも良いかもしれませんね♪

注)これは男性に多いのですが、マッサージ料とクレンジング料の違いがわからずに、クレンジング料でマッサージをしている方が多いようです。この2つは性質が異なるものです。クレンジング料でマッサージを続けると、お肌に保湿を与えて、まぶたをやわらかくするという意図からそれてしまいますので気をつけてください。
(品質表示にクレンジング料と書かれているものは×です。)



具体的な二重まぶたになるためのトレーニング方法の説明

いよいよトレーニングの実践に入っていきますよ~!
これからトレーニング内に『目を大きく開ける・見開く』と記載されている時は、なるべくなら眉を上にあげないようにしてください。
目を大きく開けると、自然と眉が上がりますので、難しい話だとは思いますが、眉が上がる力を借りてしまうと、なかなかまぶたの筋肉は鍛えられません。(おでこの筋肉に力を借りることになってしまいます)
この目の開け方は大事です。日常生活でも暇をみてやってみてくださいね。
眉を上げないように目を大きく開けるコツは、目を上方向に大きく開けるのではなく、目の奥方向へ開けるようにします。(奥ませる)
これでも上手く出来ない場合は 慣れるまで手で眉が上がらないように下方向に押さえ付けながら、トレーニングをしてみてくださいね。

一重まぶたを二重まぶたに変えるトレーニング1

① 目をパッチリと大きく見開いてください。
目を上下左右に動かすトレーニング


② そして目を閉じてください。


③ 次に目を開けると同時に、目玉だけで右を見てください。


④ また目を閉じてください。


⑤ 次に目を開けると同時に、目玉だけで左を見てください。


⑥ また目を閉じてください。


⑦ 次に目を開けると同時に、目玉だけで上を見てください。


⑧ また目を閉じてください。


⑨ 次に目を開けると同時に、目玉だけで下を見てください。


目を閉じて、開けるたびに右→左→上→下 と目玉を動かすのです。これを1分間行ってください。



一重まぶたを二重まぶたに変えるトレーニング2

① 目を閉じます


② ゆっくりと目を開け、その時目玉は上を見ます。
(上目づかいの状態)


目を閉じて、開けるたびに上目づかいで上を見るようにしてください。これを1分間行ってください。



一重まぶたを二重まぶたに変えるトレーニング3

① 眉間にシワをよせ、困った時にするような顔をしてください。


② 眉が下がった状態のまま、大きく目だけを見開いてください。
目を上下左右に動かすトレーニング

③ そしてゆっくりと目を閉じます。


④ これを繰り返してください。

これを1分間行ってください。
このトレーニングはまぶたや目元の筋肉を非常に使いますので、多少疲れるかと思います。
そして、トレーニング2までとは違って、少し難しく感じる人も多いです。

やり方のイメージとしては、テレビなどでよく見かける『ヤクザさんが、ガンをつけるときにするような仕草』と言えばわかりやすいでしょうか・・・??
最初は上手く出来ないかもしれませんが、やっていくうちにコツがつかめてくるので安心してくださいね。
まぶたの筋肉を意識!ですよ!


二重まぶたのラインを作っていくトレーニング

お待たせしました。
ここからは実際に二重まぶたのラインを作っていくトレーニングに入っていきます。
一重まぶたで悩んでいたあなたは、試したことがあるかもしれませんが、ここでは綿棒を使って二重まぶたのラインを作っていきます。
・ 綿棒は一般的に売られている標準タイプのコットン綿棒で結構です。
・ フワフワなコットン綿棒の力を借りますが、ここでも綿棒でまぶたをこするという行為は絶対にしないで下さい。

① 希望する二重まぶたのラインの中央に綿棒を軽く当てます。
二重まぶたのラインを作っていくトレーニング

② 綿棒を当てたまま、大きく目を見開いてください。


③ 希望する二重のラインが作れたら、綿棒をそっと離します

④その状態を30秒保ちます。
(途中、まばたきなどをして二重まぶたが戻ってしまった場合は、再度綿棒を当て、ラインを作り二重まぶたを作り直し、30秒キープするようにしてください)



一重まぶたを二重まぶたに変えるトレーニング4

① 目を大きく見開く

② そのまま眉だけ下げて、二重まぶたを作る。
一瞬で二重まぶたのラインが消えるかもしれませんが、その場合は①~②を繰り返してください。
二重まぶたがキープ出来る場合は、途中まばたきを入れながら1分間キープしてください。

注)自力で二重まぶたのラインが出来ない場合は、綿棒や指の力を借りても構いません。大きく目を見開いてまばたきを入れると、二重まぶたが作られる場合もあります。自分でいろいろやってみて、道具無しで二重がキープ出来る方法を探してみてください。逆立ちをしたり、横になったりしたら二重をキープ出来ます!というかたがいましたが、それは重力の関係で二重まぶたになっているだけですので、必ず正面を向いて二重まぶたをキープする練習をしましょう。


目が乾いてしまう時の対処法

トレーニングによっては目を開けた状態をキープするように書かれていますので、そのまま指定の時間(30秒や1分)目を開けていると、目が乾いてしまう場合があります。
そんな時は、トレーニングの途中にまばたきを必ず入れてくださいね。まばたきをした後でも二重が作られていれば、それは二重のラインをキープしている。と言えます。
もっとドライアイが気になるのなら、トレーニングの前後にドライアイ用の目薬などを使用してください。

トレーニングの頻度について

少しでも早く二重まぶたになりたいので、1日2回のマッサージ、1日1回のトレーニングの他にやっておくことはありませんか?という質問をお客様からたくさん頂きます。
そうですよね。集中的にまぶたを改善して短期間に二重まぶたになりたい!という気持ちはよくわかります。

しかし、今まで筋肉を使っていなかったまぶたを急に動かしても疲労してしまうだけ。特にアイプチ類を使用してきたかたは筋肉が弱いです。
そして、筋肉というのは時間をかけてじっくりじわじわと鍛えられていくもの。短期間で劇的な効果を望んではダメです。
ですので、最初は多くてもトレーニングを1日3セットまでに制限します。
トレーニングを1ヶ月くらい続けてきたら、自分が出来るだけの量をトレーニングしても良いです。

マッサージについてはメイクを落とし、マッサージ料をつけてからになりますので、必然と洗顔後の1日2回になると思います。
その他、トレーニング以外に行っても良い日常トレーニングを記載します。

日常トレーニング まぶたをなでる日常マッサージ
① 撫でやすい指でまぶたをやさしく撫でます
日常におこなうマッサージですので、マッサージ料はつけていませんので、ここで力は絶対に入れないで下さい。
強く摩擦することはせず、やさしくなでるだけで結構です。
まぶたの脂肪をいつも刺激(やさしく)することで、燃えなければいけないんだ!と意識させていきます。

日常トレーニング まばたきトレーニング
① 眉が上がらないように注意しながら大きく目を開けます(奥目の状態)。

② 目を閉じます。この時、ぎゅ~っと絞り込むような感じで強く目を閉じます

③ このように目の開け閉めを繰り返します

スピードですが、ゆっくりやっても速くやっても良いです。
両方交えながらやってみるのも良いでしょう。
強く目を閉じると頭がクラクラ・・・目が回ってしまう・・・という場合は自分で目を閉じる力の加減をしてくださいね。
そして、ムリをしないこと。休憩を入れながら行ってください。

日常トレーニング つり目トレーニング
① 目尻を指で押さえコメカミ方向へ引き上げ、つり目のようにします

② その状態でパチパチとまばたきをします。目を閉じる時は吊り上げられている力に負けないようにしっかり閉じるようにしてください。

つり目の状態ですと目が開いているかわからないほど細い目になりますが、それでも気にしないでまばたきをしてみてください。
両目同時に行って、ウインクを繰り返したりしてみるのも良いでしょう。

ここでご紹介した日常トレーニングについては、回数指定がありませんので、日常生活で時間のある時(通勤通学途中、テレビを見ながら等)に行ってみてください。
日常トレーニングにおいても、アイプチ類やコンタクトレンズ使用の方は、外れたり、眼球に傷が付く恐れがありますので 外してから行ってくださいね。


自然な二重まぶたを手に入れるには努力が必要

様々な二重まぶた筋トレ法を紹介しましたが、どうでしたか?
一重まぶたで長年悩んでいたあなたでしたら、この中にはあなたが今まで、自力で二重まぶたにするために行っていた方法も入っているかもしれません。

しかし、私が教える二重まぶたトレーニングは、長年の研究と実績を兼ね備えて、出た結果をまとめて生まれたトレーニング法なのです。
多数のモニターさんの協力で、試行錯誤を繰り返した結果、生まれたトレーニングです。
やみくもに自力で二重まぶたを作ろうとすると、逆効果に終わってしまう・・・。という事実は、現在も一重まぶたであるあなたが一番知っていることではないでしょうか?

目元はトラブルの宝庫です。
自己流で二重まぶたを作るという行為が、どれほど恐ろしくムダな時間だったということが、当サイトを読んで理解していただけたのではないかと思います。
二重まぶたのトレーニングでは筋肉を鍛えるという自然現象を利用しますので、すぐには効果が出ずに、諦めたくなる気持ちにもなってしまうかもしれません。

しかしそれだと、今までの一重まぶたのあなたのままです。
わたしは冒頭で、今までの思考回路を捨ててください。と言いました。
自分の力で二重まぶたを作るということは、なによりあなたの努力が必要です!!
あなたの努力 プラス 正しい方法 があれば、時間はかかっても必ずパッチリとした二重まぶたを手に入れることが出来るでしょう。
継続して行動することが何より大事なのです。
二重まぶたが定着すれば、この方法を実践することも必要なくなります。

ただ、どんな二重の人でも体調などによってまぶたが腫れぼったかったり、一重になってしまう時もあります。
そんな時は、この方法を実践してください。すぐに二重まぶたを取り戻すでしょう。
また、この方法は加齢による目元のたるみ等も防ぐことが出来ます。
ですのでいつまでも若々しい目元で居たい!というのなら、日常生活のスペシャルケアにプラスしていただいても良いですね。


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