辛い便秘が治った!便秘治療法で一番効果的な方法は?

足湯で痔を治す方法

足首が完全に隠れるくらいまでお湯のはれる物(わたしはバケツを使いました)に、我慢できるギリギリの高温のお湯を浸します。(この時、やけどに充分注意してください)
我慢しながら足を入れて 10 分程すると、心臓から最も遠くて、一番冷えている足が暖まります。
血流が良くなる事で全身がポカポカと温まってくるのがわかります。

この時、お尻を冷やさないように座布団やクッションをひきましょう。 もしくは立ったままするのもいいでしょう。

こういった「入浴法」は時間が無ければなかなかできません。
カイロなどで温めたり、保温効果のある下着で温めたところで、「入浴の効果」には遠く及ばないでしょう。

それでは時間の無いときにどうすればよいか、次の「足を冷やさない」ことです。

痔の予防のためにも足を冷やさない

 「人間の体で血流を司るもの」、そう「心臓」です。
動物にはなくてはならない、一番重要な臓器です。
「その心臓から一番離れているところ」、そう「足」ですね。
それも、心臓よりはるかに下にあります。
こういったことから、一番血流が悪く冷えやすい場所ともいえます。
そして、足を経由して冷やされた血液の向かう先はというと、「肛門」なのです。

血液は冷えると徐々に固まっていってしまいます。
ただでさえ「複雑に張りめぐった肛門の血管」に、こんなものが流れてくると、血液は血栓になり「鬱血」するのは目にみえています。
まるで事故の起きた「首都高速」のようなものです。
そうならないためには、足を冷やさないようにするのが重要です。

私は 20 年近く「消防団」に入っておりました。

上着はハッピ、ズボンは薄手、靴は半チョーカ(半長靴)と呼ばれる革の靴。
この靴は、夏場は蒸れるし、冬場は冷えまくりで、最悪でした。
特に毎年恒例の冬場の「出初式」には懲りました。
長時間、偉い人たちのどうでもいい話を聞き続け、冷たい地面の上で足が痛くなるほどキンキンに冷えてしまったものです。

その結果、肛門がジンジン傷み、立っているのが大変な苦痛でした。
出初式の後は、毎年「痔が悪化」して苦しんでいました。
足を冷やすと、直接「肛門」にダメージを受けます。
足を冷やさないためには、カイロを使ったり、靴下を二重に履いたり、暖房機器で温めることを勧めます。
「足が蒸れて臭くなる」なんていっていられません。
足の臭いは洗えば落ちます。
痔が悪化するのと、足が臭くなるのと、どっちなら我慢できますか?

暴飲暴食をするな!


とはいっても、たまにはいいと思います。
一回やっただけで、すぐに痔に影響するものではありません。
これが度重なると、影響するのは目に見えています。

暴飲暴食を続けると、痔はおろか、違う怖い病気になってしまうことでしょう。
自分で責任を持っての食事にしてください。
専門家の言う「肩苦しい食事制限」はしなくてもいいと思います。
飲みすぎ食べすぎはいけないということは、充分理解できていると思いますので。

肛門を清潔にする

通常、排便したらペーパーでおしりを拭いてきれいにします。
このとき、便がふき取りきれずに肛門についたままでいると、雑菌が恐ろしいスピードで繁殖してしまいます。

これもやはり、「痔」の原因となってしまいます。
肛門を常にきれいにすることを心がけることが、痔の予防につながります。

しかし、「痔持ち」の人の肛門は多少なりとも変形しているので、きれいにふき取ることが難しい場合もあります。
それなら「拭く」のではなく「水で洗い流す」という発想で登場したのが、ご存知「ウォシュレット」です。

このウォシュレットは、どの専門医も奨めるほど「痔持ち」の人にはありがたいものです。
肛門にあたえる刺激は、紙でゴシゴシふき取るより、遥かに優しいことでしょう。
ただし、間違った使い方をしている人も、少なくありません。
「肛門を洗ったからきれいになった」と思い、その後「乾燥しておしまい」にしてしまう人が多いと聞きます。
完全に洗い流せたのならいいのですが、ただでさえ「いびつなかたち」の痔持ちの肛門は、そう簡単にはきれいに洗い流せません。
これでは、紙で拭き残したのと同じです。
洗浄後も必ずペーパーで優しく拭いて、肛門に便が付いていないことを確認するのが必要です。

他にも、ウォシュレットを使ううえでの注意点は、「必要以上の水圧をかけない」ことです。
水圧を強くして、強引に水を肛門内に注入して、便の出を良くしようとする人がいます。
これはいわゆる「浣腸行為」です。
直腸反射を鈍らせたくなかったら、止めることをお勧めします。
それに、水圧を強くすることで肛門にかなりの負担がかかってしまいます。
これによって、痔核から出血することもあり、かえって痔を悪化させることもあるでしょう。
「切れ痔」の人は、せっかく塞がりかけた傷口が水圧によって、また裂けてしまう可能性もあります。
「洗い流す」というより、「優しくふき取りやすくする」程度の、肛門に負担のかけない弱い水圧で使うことをお勧めします。
私の経験上、これはかなり重要なことだと思います。

最近では、「ウォシュレット」を代表に「おしり洗浄器」が、価格低下にともない普及してきています。
一般家庭や色々な場所のトイレに設置されていることでしょう。
しかし、そういう環境が無い場合は困ってしまいます。

その場合に重宝されるのが「携帯用おしり洗浄器」です。
安いものなら 2000 円程度から販売されています。
しかし、この洗浄器は「かさばって荷物になる」のと「水が温かくない」という欠点があります。
水を入れるタンクが必要で、小型化するのにも限度があり、常に持ち歩くにはどうしても不便です。
そして、水を温かく保温するには大量の電力が必要なので、乾電池ではまかないきれない状態です。
使用前に温かいお湯を入れればよいのですが、常にそういう状況であることは難しいこととでしょう。
それでも、「おしり洗浄器」の無い環境の人には、必要なものと受けいれられています。

「おしりを清潔にする」手段は、その他にはどういったものがあるのでしょうか?
一番いいと思われるのが「赤ちゃん用のおしり拭き(ノンアルコール)」です。
赤ちゃん用なのでおしりに優しく、驚くほど良く拭き取ることができます。
これがあれば、おしり洗浄器なんて要らないのではないかと思ってしまうくらいの、優れた代物です。
そして、投売り状態の「低価格」で、手に入れることができます。

わたしは、肛門をきれいにする他にも、「還納」の為使い続けていました。
排便の際の「必需品」でした。
完治した今でも、なぜか手放せません。

この「おしり拭き」は、携帯用のもあるのでとても重宝することと思われます。
「ウェットティッシュ」では、アルコールや余計な成分まで入っていて、それが 肛門に刺激を与えてしまうため、避けたほうがいいでしょう。
あくまでも、「赤ちゃん用のおしり拭き(ノンアルコール)」を奨めます。


本当は排便の度にお風呂に入れば、清潔にできるし患部を温めることもできて「一石二鳥」なのですが、これは現実的ではありません。
できるかぎりというより絶対に、肛門に便が付いていない状態にするのが、理想的です。



痔に効果のある運動(体操)

「痔核」が排便時に脱出するのは、しかたのないこととしても、少し力を入れた時や気が緩んだ際に脱出するのは非常に厄介なことです。
これは、肛門を締める「括約筋」が弱くなってしまうのが、大きな原因となって起こることです。

衰えた括約筋を鍛え治して、「平常脱肛」を克服しましょう。
鍛え治すといっても、厳しい筋肉トレーニングをするわけではありません。
いつでもどこでもできる、そして他の人にも気付かれない簡単な運動です。

ただし、この運動は痛みの酷い「外痔核」の人には、少々きついと思います。
痛みの激しいときは無理をせず、「温浴」などで痛みのひいた際に行うのがいいでしょう。
あと、括約筋を鍛えても、肛門の締め付け力が増すだけで、肛門自体が狭くなってしまうわけではないので、ここのところを勘違いしないでください。

まず、息を大きく吸い、ゆっくり吐き出しながら肛門を、ギュッと持続して長く締めます。
(息を止めたほうが簡単かもしれません。どちらでも効果は同じです。)
そして 10 秒程たったら、残りの息を吐き出しながらゆっくり力を抜いてください。
息が整ったら、また締め付ける運動をくり返して、これを5分間続けてみましょう。


この運動は、他の人に気付かれず、いつでもどこでもできる方法です。
一日一回ではなく、仕事の合間や休憩中、入浴中や寝る前など、場所や時間を選ぶ必要の無い運動なので、できるだけ多く行うことが理想です。
やりすぎても、なんの害もありません。
むしろ、やりすぎて無意識のうちに行えるようになる頃には、驚くほど強くなった「肛門の括約筋」の凄さを実感できることでしょう。
そして、試してみるとわかると思いますけど、この運動をする時に下腹部にかなり力が入ります。
そう、腹筋も同時に鍛えられるということです。
見た目のお腹周りもかなりスッキリすることでしょう。

再三言いますけど、本当に簡単な運動です。
他の人に気付かれることなく、いつ、いかなる場所でもできる運動です。
この運動の効果を是非体感してください。
この後の人生にもきっと役立ってくれるはずです。


痔核が脱出してしまったときの裏技的対処法

「ここで紹介する裏技は、すべて私自身で実験して編み出した方法です。 よって、この方法を使って起きたことに対する責任は、一切持てません。 自分の責任で行ってください。」
・・・・なんて言いましたけど、そんなに危険なものではないので安心してください。
通常、内痔核は痛みを伴いませんが、内痔核を繰り返していると、脱肛による激しい痛みと不快感があらわれるようになります。

これは、外痔核のできる原因でもあります。
痔核の治療は、とにかく痔核を脱出させないことと、脱出してもすぐに押し込んで元に戻すことが重要です。
還納は、外や人気(ひとけ)のある場所で行うのは、はっきりいって不可能です。
次に紹介する技は、そういった場所でも還納が行えるので、きっと役に立つことと思います。

下着を下ろせない場所で肛門に違和感(脱肛ぎみ)を感じたら、人目が気にならないときは、服の上からでもこのように押すことができます。
まず、肛門の真ん中を押すのではなく、その上のほう、ちょうど長強(ちょうきょう)のツボのほうから 4 箇所くらいに分けて順番に少しずつ押していきます。
肛門を締めたり緩めたりしながら押すことで、脱出部が中に収まっていくのが感じられます。

コツは、肛門のまわりのおしりの肉で、脱出した箇所を包み込むように、肛門の中心に向けて押し込むことです。
これは、下着が直接肛門の中に入り込まないようにするためです。
おしりの肉ごと入れるような感じで行ってください。
これはあくまでも、人目の気にならない場所での押し方です。
*私は建築現場でよくこの技を使っていました。

脱肛の違和感が気になり始めると、どうしても集中力が散漫して、作業に危険が伴います。
最初こそ、他の職人さんの目を盗みながらやっていましたが、押し戻した後の爽快感から、そのうち人目をはばからずに行えるようになってしまいました。

私のようにできればいいのですが、ほとんどの人は人目を気にすることと思います。
人目が気になるときは、どうすればよいか、その時は「足のかかと」を使います。
片ひざを立てた状態で座り(ちょうど陸上短距離選手のスタート時のクラウチングスタイルのような状態)、後ろの方の足のかかとで肛門を押します。
そして押しながら肛門をキュッキュッと締めたり緩めたりすれば、肛門が中に納まっていくのがわかります。
おまけに、肛門の周りに集まる「痔に効くツボ(長強と会陽)」も同時に押せるので、大きな相乗効果が期待できます。
自由に体重がかけられ、かかとで場所の調整ができるのでとても役に立つ技です。

しかも、かかとで肛門を押しているなんて、まず気付かれないでしょう。
最初は少し難しいかもしれませんが、自宅などで練習してコツを掴んでおきましょう。
あとは、バッグの中身を探ったり、何かをメモしたり、片足を前に投げ出して膝の屈伸運動など、さまざまな理由を付けてさりげなく行ってください。

あと、バリエーションとして「正座の片足をくずした状態」の技も使えます。
かかとや踝(くるぶし)で同じように押し込んでください。
座敷で座るときなどに対応できます。

さて、「デスクワーク」や「車の運転手」などの、座り仕事の人はどうすればいいのかというと、「スーパーボール」を使った技があります。


スーパーボールを使って脱肛を防止する方法

100 ショップに行けば、簡単に手にはいります。
大きさはだいだい「ピンポン球」くらいのものがいいでしょう。
使っていくうちに、自分の好みで大きさを変えていってください。

このスーパーボールを、座るときに肛門の真ん中にくるようにおしりの下に挟んでください。
こうすると、常に肛門部を押している状態なので、不意に起こる脱肛を防止することができ、また「痔に効くツボ」も同時に押すことができます。
柔らかい椅子の場合は、スーパーボールが沈み込むのですこし大きめのものがいいでしょう。
座るときや立つときにさりげなく出し入れできれば、他の人に気付かれる心配はありません。

そしてこの技を使っているとき、同時に例の肛門を締めたり緩めたりする「括約筋を鍛える運動」を簡単に行うことができます。
スーパーボールをキュッキュッと挟み込むだけで、同様の効果が生まれます。
スーパーボールという対象があるだけ、肛門を意識せずにできることでしょう。

「痔核の脱出」を防ぎながら、脱肛予防につながる「括約筋の強化」ができ、更に「痔に効くツボ」まで押せる、この[スーパーボール]を使った技を存分に活用してください。

この技は、今では痔に欠かせないものとして専門医が勧める「円座クッション」や「穴あき椅子」といったものに、全く反するものです。
円座クッションなどは、痔になった患部を、座るときに触れないようにするための穴が開いています。
たしかに、直接患部に触れない分、痛みに関しては少々楽になります。

ただしこれは、痛みのある「外痔核」や「痔ろう」の場合です。
内痔核や脱肛にとっては、脱出を抑える効果は全く無いので、脱出が酷くなる恐れがあります。
前にも話したとおり、直接の痛みはない「内痔核」も脱出することで、肛門部周辺の組織を変形させて、鬱血による痛みやはれ、外痔核までも誘発します。
したがって、穴の開いたものは、使えば使うほど痔核も大きくなり、痛みのほうも強くなると考えられます。

余談ですが、私が治療を手伝った「ある女性」は、このスーパーボールを使った技の他にも、彼女が考えたという技を使って、くいっと持ち上がり程よく引き締まった「素晴しいヒップライン」を手に入れました。
その技とは、小さい飴玉ほどのスーパーボールを立っている間中、おしりに挟んで落とさないようにすることだそうです。
一人暮らしなので、家事全般のときも、外を歩くときも、できるだけ挟んでいました。

最初は落としまくっていたスーパーボールですが、3 ヶ月を過ぎる頃にはほとんど落とすことはなくなっていたそうです。
私も少しの間試してみましたが、聞いていた以上に過酷すぎてすぐ挫折しました。
彼女はひたむきな努力の結果、「素晴しい贈り物」を授かることができたのです。
この贈り物は今まで味わったことがないほど、たしかに凄いものでした。

外痔核の治る期間を短縮する方法

さて、「外痔核の痛みに対する技は」といいますと、残念ながら、有効だとお勧めできる方法は今のところありません。
しかし、外痔核ができた時に私がいつも行っていた「外痔核の治る期間を短縮する方法」があります。
この技はかなりの激痛を伴う強引な方法なので、お勧めできません。
でも「導引術」よりもっと短い期間で、外痔核の痛みが退いていた事実があります。
早いときは、その場で痔核が消滅していった場合もありました。
とりあえず紹介しておきます。

なるべく、お湯の汚れていない「一番風呂」で行うのが理想です。
まず、湯船につかる前に身体をきれいに洗っておきます。
肛門部と指先は「薬用石鹸」で洗い、雑菌を取り除くようにします。
次に、湯船にゆっくり使って患部と指をじっくり温めます。
この時に、これから訪れるであろう激痛に耐えるための、心の準備をしておきます。

準備ができたら、深呼吸をしながら、親指と人差し指で痛みの元の「イボ」をつまみます。
そして、つまんだイボを指先ですり潰すようにグリグリこね回します。
優しくマッサージではなく、強弱を付けながらつねり潰すようにするのがコツです。
ほとんどの人は、気絶する程の激痛が走ることでしょう。
ただでさえ痛い外痔核を、つまんですり潰そうとするのだから当たり前です。
しかし、ここで激痛に耐えながら行っていると、だんだんイボが小さくなっていくのがわかります。
なぜなら、何度も言うように外痔核とは、肛門部の複雑に張りめぐった血管が鬱血してできた血の塊「血栓」です。
この血の塊を、温めながら揉み溶かしているわけですから、イボが小さくなるのは当然のことです。
荒療治ですが、この時の激痛に耐えることができるのであれば、いぼ痔の縮小消滅の一番の早道だと思います。

ある意味、これこそ「裏技」でしょう。
ほとんどの人は、痛むところに更に痛みを加えることはしないと思います。
専門家や医者は、無謀ともいえるこの行為に、絶対反対することでしょう。
この方法は、専門家たちの常識に疑問をもっていた私が「自分なりの理屈」を信じて、思い切って試してみて生まれた「荒業」です。
最初は、「痔核が破れて出血するのでは」とか「痔核を刺激して更に悪化するのでは」などの心配もしましたが、これを始めてから過去十数年、一度もそういったことはありませんでした。
外痔核の苦しみから解放される、私にとっての「最良の方法」となったのです。

この技のポイントは、なるべく痔核が小さいうちに行うことです。
大きくなると治療時の痛みも更に激しいものになります。
小さい痔核は、その場で消滅させることもできました。

無謀な行為ともとれますが、こういった「常識に反する行動」をあえてとることによって、治りが早くなったのも、また事実なのです。

以上が、私の「痔の治療生活」の中で非常に効果のあった治療方法です。
痔の常識に反するため「裏技」として紹介しましたが、誰にでも効果のある方法だとは、言い切れません。
よって、これらの裏技を使うのは、自己責任でお願いします。
あなたの「痔の治療」に於いて、少しでも役に立っていただければ幸いだと思います。


ドクダミの葉っぱを筒状に丸めて肛門に挿入して痔を治す方法

ドクダミの葉っぱを筒状に丸めて肛門に挿す方法が、なかなかの効果がありました。
肛門周りがポカポカ温まってきたような気がして、患部の鬱血がほぐれる作用があるようです。
しかし、ドクダミの葉を煎じてお風呂に入れる「ドクダミ浴」は、強烈な臭いで気分が悪くなってしまって、効果があるのかどうか分からないまま、二度と行うことはありませんでした。

他には「卵油」と呼ばれるものが、外痔核に絶大な効果があると聞き、調べると簡単に作れそうだったので、作ってみることに挑戦しました。
しかし、慣れないため大変手間取り、おまけに作っているときにでる「大悪臭(温泉が沸いて出てきそうな硫黄のような、おならのような)」で、家の中はおろか近所中で大騒ぎになってしまい、計画は即刻「打ち切り」になりました。

今では通販などで簡単に手に入れることができますが、なにしろ大変な高額です。
私は使用したことがないので、なんとも言えません。
それでも、お金にゆとりのある叔父が試したところ、かなり効果があったと言っていました。

他にも、痔に良いとされるものは大体試してみましたが、「何が良い、何が悪い」のではなく、一番大切なのは、
「痔になったら、その原因を少しでも取り除き、痔を早く治すことを心がける。」
「治ったら生活習慣を整えて、再発しないように心がける。」
「安易に手術や薬に頼らなくても、簡単な生活習慣の改善だけで必ず治る。」
「私のような重症の痔でも、ちょっとした注意と工夫で完治することができる。」
ということだと思います。


生活習慣を変えることで痔は完治する

わたしも長い間「便秘」「外痔核」「内痔核」「脱肛」という[四重苦]に悩まされ続けていましたし、ここまで酷い「痔持ち」はそうざらにはいないと思います。
大酒飲みでたばこも吸うし、肉や辛いものも大好きですし、規則正しい生活なんてまっぴらごめんです。

痔や便秘になるのも当たり前のことと思われてもしかたありません。
それでも、このような生活スタイルを変えることなく、少しの工夫と注意の結果、こうやって完治することができたのです。
完治してから二年半程経ちましたが、再発は一度もありません。
おしりの悩みのなくなった今は、心と気持ちにゆとりができて、世間を見渡す視野も広くなり、心地よい充実した毎日をおくっています。

私が描いた痔の治療方法は、「長い年月」と「高い授業料」、「苦しみぬいた実体験」そして「そこから生まれた知識や方法」があったからこそ完成することができた、傑作だと思います。
どれも同じような内容で書き綴られた専門書などとは、「一線を画すもの」といっても過言ではないでしょう。
きっとあなたの[おしりの悩み]の解消に役立つことと思います。

あなたもこの方法で、おしりが気にならない幸せな生活を手に入れてください。
あなたに「完全完治」の扉が開きますように。

サブコンテンツ
>

このページの先頭へ